阿波おどりの基本について

阿波おどり

今日は、私の趣味である阿波おどりの基本について、書いていきたいと思います。

そもそも阿波おどりとは、徳島県で400年以上続く伝統的な盆踊りの事です。
今でも毎年8月12日から16日までの4日間、徳島市阿波おどりが開催されており、

100万人を超える観光客が見にくるようです。
ただし、去年は徳島市側と阿波おどり団体のイザコザがあり、

だいぶ観光客数も減ったようですが。。。 

阿波おどりは、江戸時代からおどり継がれており、今では北は北海道から南は九州まで

全国に阿波おどりグループが存在しています。
阿波おどりグループは、「連」と呼ばれており代表的な連は、
「阿呆連」や「天水連」また、「娯茶平」など連がつかないグループも存在します。

阿波おどりは、鳴り物という大太鼓や締め太鼓、篠笛や三味線の音に合わせて

生の演奏でおどるのが特徴です。

踊りは、大きく分けて「男踊り」と「女踊り」の二種類があり「男踊り」は、

浴衣の裾を捲し上げて、うちわや提灯を手に持ち股を開き豪快に踊るのが特徴です。

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また、「女踊り」は、編み笠を深く被り高い下駄を履き、色っぽく艶やかな
踊りが特徴です。

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他にも法被踊りや子供踊りなど、様々なパートがありますが、そちらについては、
別の機会にご紹介させていただきます。

また、阿波おどりにも流派の様なものがあり、「阿呆調」、「のんき調」、「ささ調」

とあり、それぞれの流派によって踊り方や鳴り物の音が変わり、大変奥深いものに

なっています。 

今後は、各流派の違いや鳴り物パートの基礎などをご紹介していきますので、

是非お楽しみにしていてください。

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