徳島市阿波おどりを見るなら絶対外せない!2泊3日のおすすめ観光プラン

阿波おどり

今回は、「徳島市阿波おどりを初めて見に行く人」向けに、事前に準備しておくことや、
2泊3日のおすすめプランをご紹介したいと思います。

ちなみに私は、ここ10年毎年夏に徳島を訪れ、徳島市阿波おどりを楽しんでいますので、
ご安心ください。

まずは、事前準備!

阿波踊りの説明

初めに、そもそも「徳島市阿波おどり」って、どんなお祭り?

という人もいるかと思いますので、簡単にご説明します。

徳島市阿波おどりは、徳島市市街で毎年8月12日~15日の4日間(8月11日は、前夜祭)
開催される、盆踊りです。
400年の歴史があり、毎年120万人以上が訪れている、日本を代表するお祭りです。

尚、2019年の徳島市阿波おどりの開催情報は、過去にブログを書いていますので、
詳しくはそちらをご参照ください。

事前準備

先ずは、阿波おどり見学に行く前の事前準備です。

せっかく行くんだから、阿波おどりをガッツリ楽しみたいな!

という方には、「選抜阿波おどり」と「有料桟敷席」のチケットを先行予約することを
お勧めします。

選抜阿波おどり

選抜阿波おどりは、踊りも鳴り物も卓越した技術と、舞台構成で阿波おどりを
見せることが出来る、徳島県の有名連が多数出演する舞台で、迫力ある演舞を
堪能することが出来ます。

有料桟敷とは

徳島市阿波おどりは、演舞場が多数あります。
その中でも、有名連が優先的に踊ることを許される、有料桟敷演舞場が4つあり
有料桟敷では、ゆっくりと阿波おどりを観覧することが出来ます。

選抜阿波おどりと有料桟敷席チケットの発売日は、例年7月1日です。
人気の連が出演する選抜阿波おどりチケットや有料桟敷席チケットは、直ぐに売り切れて
しまうので、発売日に予約することをお勧めします。

また、少し高くなってしまいますが、選抜阿波おどりであれば、指定席
有料桟敷席は、A指定席以上を取ることをお勧めします。

選抜阿波おどりは、指定席より自由席の方が席数が少なく、かなり端っこの方の席になります。

 指定席自由席
選抜阿波おどり(前売り料金)2,000円 おすすめ1,400円
 S指定席A指定席B指定席C自由席
有料桟敷席(前売り料金)

2,000円
おすすめ

1,800円
おすすめ
1,600円800円

尚、チケット代は、その年によって変わることもありますので、実際に予約をする時には、
以下の阿波おどりチケットセンターのホームページをご確認ください。

ホテルの予約

ホテルは、どの辺りにとればいいのかな~?

徳島に滞在時のホテルは、徳島市阿波おどりが徳島駅周辺で開催されるため、徳島駅周辺で
予約をすることがおすすめです。

尚、徳島市阿波おどり開催期間は、ほとんどのホテルが満室になります。
そのため、少しでも早めに予約をしてください。

2泊3日のおすすめプラン

初めて見に行くけど、どんなプランがいいのかな?

毎年、徳島市阿波おどりを見に行っている私が、2泊3日おすすめのプランをご紹介します。

1日目

1日目は、午前中の内に徳島に到着し、午後から、事前に予約した「選抜阿波おどり
を堪能し、夜には「有料桟敷席」で有名連の流しおどりを堪能するプランです。

では、行ってみましょう。

選抜阿波おどりを見よう!!

徳島駅に着いたら、選抜阿波おどりが開催される、「あわぎんホーム」へ向かいます。
歩いて、だいたい8分の所にあります。
徳島駅からあわぎんホールまでも道順を貼っておきますので置きますので、
ご参考にしてください。

街角の阿波おどりを見てみよう!!

徳島市阿波おどりは、18時から始まるため選抜阿波おどりを見た後に時間がある場合は、
昼間に行われているそごう徳島店の「阿波おどりライブ」やシビックセンターで
開催されている、「アミコフェスタ」に足を運ぶのもおすすめです。

こちらでは、県内や県外の連が演舞を行っており、選抜阿波おどりとは違った
雰囲気を感じることが出来ます。

こちらは、すべて無料で観覧することが出来ます。

徳島市阿波おどりを体感してみよう!!

さて、いよいよ「徳島市阿波おどり」の開幕です。

阿波おどりが開催されている地域に入って目に入るのは、所狭しと並んでいる「屋台」です。

まずは、屋台で冷たいビールとおつまみを買って腹ごしらえをしつつ、予約した有料桟敷席へ
進んでください。

尚、有料桟敷席は4か所あるため、間違えないようにしてくださいね。
阿波おどり会場は、かなり広いため一度間違った場所に行ってしまうと、戻るのに
結構時間がかかります。

初めて行く場合は、早めに行って場所を確認しておくことをお勧めします。

下に有料桟敷席の地図を載せておきますので、ご参考にしてください。

①藍場浜演舞場
②市役所前演舞場
③紺屋町演舞場
④南内町演舞場

2日目

2日目の午前中は、せっかく徳島に来たので少し足を延ばして、「鳴門のうず潮」や
「大塚国際美術館」の見学など、いかがでしょうか?

鳴門のうず潮に行ってみよう!!

鳴門と言えば、うず潮というくらい有名ですよね。
鳴門のうず潮では、観覧船への乗って「うずしおクルーズ」がお勧めです。
観覧船では、うず潮のすぐそばまで行くことが出来、迫力ある光景を見ることが出来ます。

鳴門のうずしおクルーズ

大塚国際美術館に行ってみよう!!

こちらは、2018年の紅白歌合戦で、米須玄師が歌い一躍有名になりました。
大塚国際美術館は、世界の名画を陶板画で再現した美術館で世界25ヶ国190余りの
美術館が所蔵する西洋名画1000余点を、陶板で原寸大に再現し展示しています。

通常、美術館では写真の撮影はできませんが、この美術館では写真撮影がOKです。

 大塚国際美術館 

再度、徳島市阿波おどりを見に行こう!!

昼間に「鳴門のうず潮」や「大塚国際美術館」を堪能し夜には、またまた阿波おどりです。

1日目は、選抜阿波おどりや有料桟敷席で有名連の演舞を堪能されたと思うので、
2日目は、屋台で買った食べ物とビールを片手に、そこら中で行われている輪踊りや
無料演舞場を回って、これぞ徳島の阿波おどりというところを楽しみましょう。

簡単に無料演舞場や阿波おどり広場をマーキングした、地図を載せておきます。 

また、詳しくは「阿波おどりガイドマップ」のPDFがありますので、参考にしてください。

3日目

3日目の最終日は、時間があれば「阿波おどり会館」でお土産を買って帰られては、
いかがでしょうか。

阿波おどり会館は、阿波踊りの歴史と文化を学ぶことが出来る「阿波おどりミュージアム」や、映画「眉山」で有名になった、「眉山」山頂まで運んでくれる「眉山ロープウェイ山麓駅」
また、徳島県のお土産も売っている「あるでよ徳島」などがあります。

阿波おどり会館については、過去のブログで詳しくご紹介していますので、
こちらをご覧いただければと思います。

最後に

いかがでしたでしょうか?

阿波踊り一色の2泊3日ですが、阿波おどりは十分に堪能出来るプランになっているかと
思います。

徳島市阿波おどりの開催期間、徳島市のホテルはすぐに満室になってしまうので、
少しでも早めに予約することをお勧めします。

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