ITエンジニアから社内SEへ転職してよかった5つのこと!

社内SE

今回のブログは、

ITエンジニアから社内SEに転職したいんだけど、迷ってるんだよね!

と思っている方向けに、書いて行きたいと思います。

結論は、「社内SEになって大正解でした。

なぜかについては、これから書いていきますね。

ITエンジニアから社内SEへ転職してよかった5つのこと!

仕事が楽になったのに、年収が増えた

過去のブログでも何度か、お伝えしていますが、43歳の2017年の春に某中堅Sierの
ITインフラエンジニアから、某銀行の社内SEへ転職しました。

そこで、気になるのが「転職して、どうだった?」ってことだと思いますが。

下の表を見ていただければ、わかると思いますが、転職前に比べ転職後の方が、
すべて良い結果となっています。
また、実際の仕事についても、転職前の過度なストレスに比べ、転職後はストレスも程々に、
非常に恵まれた環境で仕事をすることが出来ています。

 転職前転職後
項目某中堅Sier銀行
職種ITインフラエンジニア社内SE
年収670万円750万円
平均残業時間50時間25時間
業種情報通信業銀行業
ポジション課長(プロジェクトマネージャ)チームリーダー

通勤時間(片道)

100分50分

早く帰れるようになった

ITエンジニアをやっていた時よりも、社内SEをやっている今の方が確実に早く
家に帰れるようになりました。
ITエンジニア時代は、システムのカットオーバーが近くなると、ほぼ毎日残業や徹夜が
当たり前で、家に着くのが0時過ぎになることもザラにありました。

しかし社内SEは、そんなことはありません。
もちろん残業は、ありますが遅くなったとしても20時位でほぼ帰れます。

先日、厚生労働省がIT業界の長時間労働是正のための、動画をYouTubeに公開していましたが、
IT業界は、長時間労働になりやすい仕事の様ですね。

厚生労働省が公開している、動画はこちらです。

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客から無理難題を言われることが無い

ITエンジニアをしていて、顧客から

今日中に見積もり頂戴!

明日の朝までにスケジュール用意して!

とか、言われた経験ありませんか?

私がITエンジニアをしていた時には、しょっちゅうありました。

こんな場合、どうするか?

もちろん、一度は断るのですが、なんだかんだ言われ、最後には雇われ側の弱さで、
受けてしまい、夜遅くまで残業して対応するってことありますよね。

社内SEも上司やユーザ部から仕事を急がされたり、急な依頼が入ってきますが、
そこは、「同じ会社の社員同士」そこまでの無理難題を言われることは、そうはありません。

自社のシステムを作る楽しさがある

ITエンジニアは、顧客から依頼されたシステムを設計して、構築して、テストをして
顧客に納品し、場合によっては運用や保守をするのが仕事です。

社内SEは、自社で使うシステムを企画・立案して、要件を整理し、予算を確保し、
ベンダーへ発注し、ベンダーから納品されたシステムを使ってビジネスに役立てることが、
仕事です。

上の内容を読んでもらえれば、わかると思いますが、社内SEの方が楽しそうじゃないですか?

私は、今の社内SEの仕事の方がやっていて、楽しいです。

新しい技術やサービスの情報を得られるようになった

社内SEをしていると、いろいろなベンダーから最新のサービスや新しい技術について、
売り込みや提案が多くあります。
例えば、最新のセキュリティ対策のサービスや、働き方改革を推進していくための
ソリューション、最新のデバイス管理製品の情報などなど。
説明や提案をしてもらったサービスを使わないとしても、世界で流行っている技術や
サービスの話を聞くことは、単純に楽しいですよね。
一方ITエンジニアは、自分が使っている製品については、詳しくなれるのですが、
それ以外の分野は、なかなか情報が入ってこず、情報を仕入れる時間もありません。

最後に

最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございます。

今回のブログは、いかがでしたでしょうか?

今回のブログは、私の主観の意見が多かったので、「いやいや、ITエンジニアの方が
全然いいよ!」と言われる方も多くいるとは思いますが、「社内SEになりたいな!」と
思っている方の後押しになればと思い書きました。

是非、ご参考にしていただければ幸いです。

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