阿波踊り連への入り方!実際に入ってわかった3つのポイント

阿波おどり

こんにちは、hy-awaです。

今回は、

自分も阿波踊りを踊ってみたいんだけど、どうすれば始められるのかな?

と、お悩みの方に向けて、阿波踊りの始め方を書いて行きたいと思います。

まず、結論から言ってしまうと阿波踊りを始めたい時は、阿波踊り連に入連すれば、始められます。

そうは、言っても阿波踊り連にどうやって、入ればいいの?

入連するときに、気をつけるポイントとかないの?

などの、声が聞こえてきそうなので、実際に阿波踊り連で阿波踊りをしている僕が、具体的な入連の仕方をお教えてします。

入る連を決めよう

決めるポイントを下記に書きますね。

  • 自分の地元で活動している連に入る
  • 自分の好きな連に入る
  • 知り合いが入っている連に入る

では、それぞれについて、具体的に書いていきます。

自分の地元で活動している連に入る

もし、自分の地元に阿波踊り連があれば、練習場所や本番出演時に見に行って、連員に声をかけるのが、一番簡単な方法です。

自分の地元に阿波踊り連があるかないか、わからない場合は、インターネットで検索するのが一番簡単です。

大抵の連は、自連のホームページを持っているので、例えば住んでいる地域名+阿波踊りみたいな感じで検索すれば、見つけることが出来ると思います。

検索しても見つからない場合は、近所のお祭りやイベントに遊びに行くという手もあります。

阿波踊り連は、阿波踊り大会だけではなく、地元のお祭りやイベントにもちょくちょく呼ばれるので、タイミングが合えば「あっ、こんな連がいたんだ!」的なことも十分ありえます。

自分の好きな連に入る

自分の好きな連がある場合は、その連に入る事をお勧めします。

ただ、阿波踊りに詳しい人であれば、自分が好きな連や好きな踊りを決められると思いますが、阿波踊りにそれほど詳しくない人は、「好きな連と言われても、わかんないよ!」って感じですよね。

そんな方のために、僕が好きな連の見つけ方をお教えしたいと思います。

阿波踊りと言っても、実は流派があって連によって踊り方や使う道具、手拭いの巻き方やぞめき囃子などいろいろ違うんです。

阿波踊りの流派は、大きく分けて3つあります。

  • 阿呆調
  • さ々調
  • のんき調

大抵の連は、上記3つのうちどれかの流派を踏襲しているため、例えば、提灯を振り回して恰好よく踊りたいのであれば、「阿呆連」を踏襲している連に入ればいいし、どっしりと腰を落として踊りたいのであれば、「さ々調」を踏襲している連に入るようになります。

なお、阿波踊りの流派については、過去に記事にしていますので合わせて、ご覧いただければと思います。

阿波踊りにも流派があるって知ってた?
皆さん、冬本番ですが阿波ライフを楽しんでますか?さて、みなさんが阿波踊りをご覧になられていて、踊り方や身につけているもの、音やリズムがそれぞれの連で違うなっと思われたことないですか?例えば、阿呆連と娯茶平。阿呆連の男踊りは、右...

知り合いが入っている連に入る

もし、自分の知り合いに阿波踊りをやっている人がいれば、その人が入っている連を紹介してもらう手もあります。

ただし、徳島や高円寺、南越谷に住んでいる人以外は、なかなか阿波踊りをやっている知り合いはいないと思いますので、難しいかもしれませんね。

連に入るときの注意点

最後に、入連するときの注意点をお教えてしたいと思います。

入りたい連が決まった後は、実際に入連するわけですが、入連する前に再度「本当にこの連に入連していいのか!」を自問自答してください。

なぜかと言うと、一度、連に入連すると退連したり違う連への移籍が結構大変なんです。

特に、違う連への移籍は、引き抜き問題などに波及する可能性があるため、どの連もかなり神経質になっています。

そのため、入連する時には下記に挙げるような事を再度確認してから、入連することをお勧めします。

  • 練習場所への行きやすさや
  • 練習時間が自分の生活にあっているか
  • 実際に見学に行った連の印象

最後に

今回は、阿波踊りの始め方について書いてきましたが、いかがでしたでしょうか?

阿波踊りを始めることは、本当に簡単です。

もし、あなたが徳島や高円寺、南越谷などに住んでいる場合は、近くに阿波踊り連が多くあるはずです。

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そして、その連に入連さえしてしまえば、次の夏の阿波踊り大会で踊る阿呆になれるのです。

入連に躊躇している方がいれば、勇気を出して阿波踊りの扉を開いてもらいたいと思います。

 

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